Histry

99年7月、第4期ラウドネスにとって最後となるアルバム『ENGINE』リリース。

2000年に入り、高崎自身が、オリジナル・ラインナップによるラウドネスの再結成を考える。5月には、オリジナル・ラウドネス復活を宣言。オリジナル・メンバーによるプリプロダクションをスタートする。

01年3月、13年ぶりとなるオリジナル・メンバーによるアルバム『SPIRITUAL CANOE〜輪廻転生』リリース。全国ツアーも行ない、帰ってきたラウドネスにファンは大狂乱。さらには、このオリジナル・メンバーによる活動続行も宣言。7月には、富士急ハイランド・コニファーフォレストにてラウドネス主催イヴェント“HARD ROCK SUMMIT IN FUJI-Q”を開催。新旧のロック・アーティストによる共演が実現する。

01年9月、海外を代表するスラッシュ軍団アナイアレイターを迎え、クラブ・ツアーを敢行。

01年11月、復活したオリジナル・メンバーとしては2作目にあたり、デビュー20周年記念アルバムとなる新作をリリース予定。 また、ニュー・アルバムのリリースに伴う全国ツアーを行なう。

02年3月、“LOUDNESS PRESENT LOUD'N FEST VOL.1”をクラブチッタ川崎で行う。約一年ぶりのオリジナルアルバム『BIOSPHERE』リリース。

03年9月13日、クラブチッタ川崎で“LOUD FEST 2003”開催。
WRENCH、COCOBAT 、BRAHMAN、 等が参加。

04年に入り復活第4弾アルバム『TERROR』をリリース、最大の冬フェス“SONIC MANIA04”に出演、KORNEVANESCENCE、BACKYARD BABIES等と共演。その熱いヴァイブそのまま反映すべく、7月にはLOUDNESS史上初のシングルCD『CRAZY SAMURAI』をリリース。そして、結成25周年プロジェクトとして、第一弾企画セルフカバー『ROCK SHOCK』を発売する。

05年7月22日、ドイツにおける、ヨーロッパ最大規模“EARTSHAKER FEST 2005”出演、その圧倒的パフォーマンスに約3万人を超える群集は魅了され、LOUDNESSのワールドワイドな存在感をまざまざと感じさせられたライブだった。その後アメリカ、ヨーロッパからの数々のオファーにより、ワールドツアーのブッキングが開始された。

8月には世界的な格闘家、K-1 武蔵選手との見事なコラボレーションによる、武蔵入場テーマ曲 『The Battleship MUSASHI』リリース。

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