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しかし、かねてからメンバーに参加を要請されていた元EZOの山田雅樹(vo)がラウドネスに加入を発表。さらには、日本で大ブームを巻き起こしていた元Xのベーシストであった沢田泰司(b)の参加も決定し、ここにオリジナル・メンバー以来、最強のラインナップで第3期ラウドネスがスタート。92年6月にリリースしたアルバム『LOUDNESS』は、オリコン初登場2位を記録。沢田泰司の加入により、これまでラウドネスを知らなかった若いファン層もラウドネスの魅力に取り付かれることになる。
この第3期ラウドネスは、93年1月まで、長期に渡りツアーをこなす。しかし、その後、数々のトラブルにより、沢田、さらにはリーダーである樋口が脱退を表明。ラウドネスは、その存続自体が窮地に立たされることとなる。

94年、一時は脱退も決意していたという山田雅樹が戻り、高崎とともに第4期ラウドネスをスタート。ドラマーには、山田の旧友であり元EZOの本間大嗣を迎え、アルバム『HEAVY METAL HIPPIES』の制作をスタート。ベースは、高崎自身が担当した。そして、12月=クラブ・チッタ川崎でのライヴより、元アンセムの柴田直人(現アンセム)が正式加入を発表。第4期ラウドネスのラインナップが完成する。

95年4月、このラインナップで、全国ツアーを開始。このライヴは、訪れたファンの名前をすべてアルバムにクレジットするというライヴ作『LOUD'N'RAW』としてリリースされる。また、香港ライヴも行ない大成功におさめる。

97年2月、サンフランシスコに渡米し、ニュー・アルバムのレコーディングを行なう。7月には『GHETTO MACHINE』としてリリース。さらに、12月にはアジアの熱いファンの要望に応え、再び香港でライヴを行なう。

98年8月、前作に続きサンフランシスコ・レコーディングによるアルバム『DRAGON』をリリース。9月からは、札幌ペニーレーン24を皮切りに2年半ぶりとなる国内ツアー“LOUDNESS CLUB GIG'98 DRAGON”を行なう。

99年5月、イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツと巡る“RISING DRAGON EURO TOUR '99”を敢行。オランダでは、毎年5万人の観衆を動員するヨーロッパ最大のヘヴィ・ミュージック・フェスティバル“DYNAMO OPEN AIR '99”のメイン・ステージに立つ。

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