Histry

85年1月、記念すべき世界発売となるアルバム『THUNDER IN THE EAST』をリリース。日本のチャートで最高位4位を記録。4月からは全米ツアーを開始。5月付けのアメリカ「ビルボード誌」のチャートでは、日本人バンドとしては異例の74位を記録し、チャート・インした3月2日から連続19週に渡ってチャート・インし続けた。
8月からは、モトリー・クルーと全米ツアーを敢行。8月14日には、日本のバンドとしてははじめてニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙を成し遂げる。同年12月より、前作と同じくマックス・ノーマンをプロデューサーに迎え、アトランティック・レコード第2弾となるアルバムのレコーディングに突入。

87年8月、大物プロデューサーであるエディ・クレイマーを迎えたアルバム『HURRICANE EYES』をリリース。『THUNDER IN THE EAST』以降、すべて英詞だったラウドネスだが、日本のファンのために、このアルバムでは日本語ヴァージョンもリリースした。さらに、88年5月には、日本のファンに向けたミニ・アルバム『JEALOUSY』をリリース。世界的なバンドとなったラウドネスだが、日本のファンを大切にする気持ちを忘れてはいなかった。

しかし、88年12月、二井原が脱退を表明。日本だけでなく、世界の衝撃が走る。

89年9月、幾多のオーディションの末、“日本には二井原以上のヴォーカリストはいない”と判断。アメリカ人ヴォーカリストであるマイク・ヴェセーラ(元オブセッション)を迎え、『SOLDIER OF FORTUNE』をリリースする。91年2月には、往年のリメイク・ナンバーを含む『ON THE PROWL』をリリース。しかし、やはり国籍の壁は厚く、91年10月にリリースした『SLAP IN THE FACE』を最後にマイクは脱退。92年には、バンドのボトムを支えてきた山下昌良も脱退し、第2期ラウドネスは終焉を迎える。

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